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【1年間使用した感想】THERMOS 保冷缶ホルダー ROD-002

私がキャンプに必ず持っていくお気に入りギアのひとつがTHERMOSの保冷缶ホルダーです。

以前はビールがぬるくなってしまうことが悩みだったのですが、これがあれば夏の暑い日でも最後まで冷たいビールを楽しめます。

1年間使用した経験を踏まえ、ご紹介します。

THERMOS 保冷缶ホルダーの種類

現在 THERMOS からは4種類の保冷缶ホルダーが発売されています。

  • ROD-002 350ml缶用 タンブラー機能付き
    カラー:ステンレス、ミッドナイトブルー、パイングリーン、クランベリー
  • ROD-005 500ml缶用 タンブラー機能付き 
    カラー:ステンレス、ミッドナイトブルー
  • JCB-352  350ml缶用 
    カラー:オレンジ、ライムグリーン、シルバー
        ブラック、ホワイト、コーラルピンク
  • JCB-500 500ml缶用 
    カラー:ホワイト、コーラルピンク

私が持っているのは、ROD-002の350ml缶用でカラーは「ミッドナイトブルー」です。

THERMOS 保冷缶ホルダーの選び方

選び方のポイントは3つです。

缶サイズ


いくら保冷缶ホルダーといえども、時間とともに温度は変化してしまいますので、飲み物を飲むペースで検討するのが良いと思います。

私は飲むペースは、あまり早くないので「500ml缶用では飲み終える前にぬるくなってしまうかな?」と考え、350ml缶用を選びました。

推奨される使用方法ではないですが、350ml缶用に500ml缶を入れることも可能といえば可能です。実際たまにそうして使用することもあります。

タンブラー機能

RODシリーズは付属の飲口を取り付けすることで、タンブラーとして使用することができます。

タンブラーの蓋


普段タンブラーとして使用するシュチュエーションがある方にはおすすめの機能です。

私は冬場の車通勤中に暖かいコーヒーを入れて持っていきたいと思っていたので、タンブラー機能付きを選びました。

そういったシュチュエーションがない方や既にお気に入りのタンブラーを持っている方は、タンブラー機能なしで安価なJCBシリーズも候補に入るかと思います。

カラー


私はもともとネイビー系の色が好きだったので、ミッドナイトブルーを選びました。

RODシリーズとJCBシリーズでカラーバリエーションが異なるので、注意が必要です。

JCBシリーズのほうが比較的ポップなカラーリングになっているので、子供たちにはこちらのほうが人気がありそうです。

1年間使用した感想

保冷力

さすがTHERMOSさん、保冷力ばっちりです。
具体的な数値は測定していないので、個人的な主観にはなってしまいますが、真夏のキャンプでも飲み終えるまで冷たくて美味しいビールを飲むことができました。

耐久性

「ミッドナイトブルー」を購入するにあたって、使用しているうちに塗装が剥がれてしまうのではないかと不安に思っていました。
使用環境にもよると思いますが、結果的に約1年半ほど使用しても塗装の剥がれは、ほぼありません。
その他も特に問題は発生していません。まだまだ使用出来そうです。

注意点

RODシリーズには簡単に缶が抜けないように内壁に出っ張りがあります。

タンブラーの内側


逆に缶の挿入時には出っ張りが抵抗になるので、少し強めに押さないといけないのですが、缶のプルタブを開けてしまっていると、挿入の衝撃で中身が飛び出してしまうことがあります。
挿入後にプルタブを開けるようにするだけで対策可能なので大きな問題ではないのですが、注意が必要です。

まとめ

タンブラーとしての機能も便利だし、保冷力も耐久性もばっちりなので、本当に購入して良かったと思います。

これからもまだまだ家でもキャンプでも使用していきます。

購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

カゼトキ

最後までお読みいただきありがとうございました!